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遺体を移動させた後にリュックを戻したか 南丹・男児殺害事件 靴も安達容疑者が脱がせて捨てたか

05/08 19:13 配信

 安達優季容疑者(37)は3月23日の朝、南丹市内の公衆トイレで息子の結希さん(当時11歳)の首をしめつけるなどして殺害した疑いが持たれ、8日に身柄を検察庁に送られました。

 安達容疑者は結希さんを殺害した後、約1週間以内に自宅近くの裏山など市内4カ所に遺体を転々とさせたとみられていますが、その後の警察への取材で、安達容疑者は遺体を移動させたあとリュックを取り外し、移動前の場所に戻したとみられることが新たにわかりました。

 靴に関しても、安達容疑者が脱がせ捨てたとみられています。

 警察の調べに対し安達容疑者は、「両手で首を絞めて殺しました」と容疑を認めていて、警察が事件のいきさつを調べています。

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最終更新:05/08 19:13

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