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ソフトバンクがシャープ堺工場跡地で蓄電池製造へ 30年度に1000億円以上の売り上げ目指す
05/11 16:28 配信
ソフトバンクは11日、大阪府堺市のシャープ堺工場跡地で、来年度から蓄電池の製造を新たに開始すると発表しました。
ソフトバンクによりますと、亜鉛とハロゲン化物を電極とした発火リスクが低い蓄電池を来年度から製造を始め、2030年度には1000億円以上の売り上げを目指すということです。
亜鉛やハロゲン化物は日本国内で調達可能で、ソフトバンクは供給網の強靭化を図れるとしています。
ソフトバンクはこの蓄電池を、シャープ堺工場跡地に設置を進める自社の大規模AIデータセンターに導入するほか、国内の工場や家庭向けに順次提供するとしています。
同じ敷地内では、KDDIが1月にAIデータセンターを開所しています。
最終更新:05/11 16:28


