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今年の出荷量は例年の1割以下に 初夏の味覚「丹後とり貝」水揚げ始まる 大きく肉厚、独特の甘み 京都・舞鶴湾
05/12 19:20 配信
「初夏の味覚」の水揚げが始まりました。
京都府の舞鶴湾で水揚げされているのは、プランクトンが豊富な海で養殖された「とり貝」です。
水揚げされたとり貝のうち、殻付きの状態で100グラム以上のものは、ブランド産品の「丹後とり貝」として出荷されます。
大きく肉厚で、独特の甘みがあることから、高級品として人気がありますが、去年の夏の暑さや少雨から、今年の出荷量は例年の1割を下回る約1万個になる見込みだということです。
「丹後とり貝」は、13日から全国の中央卸売市場などへ出荷されます。
最終更新:05/12 19:20


