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先頭車両脱線しけが人いる想定 福知山線脱線事故教訓にJR、警察、消防などの合同訓練

05/13 12:36 配信

 JR西日本は、福知山線脱線事故を教訓に、警察などと「合同訓練」を実施しました。

 訓練は、JRおおさか東線の高井田中央駅と放出駅の間で踏切内に進入した車と列車が衝突して先頭車両が脱線し、けが人がいるという想定で行われました。
 JRの社員のほか、警察や消防など約240人が参加しました。13日は列車からけが人を救助する際の手順や消防など関係機関との連携の進め方などが確認されました。

 JR西日本は2005年の福知山線脱線事故以降、こうした合同訓練を実施していて、「乗客の安全を最優先に警察や消防と連携の強化を図っていきたい」としています。

最終更新:05/13 12:36

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