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大阪・関西万博効果か 大阪メトロ 2025年度決算発表 営業収益・営業利益ともに2018年の民営化以降での過去最高 一方でEVバスの問題については社長がお詫びのコメントも

05/14 16:52 配信

 大阪メトロは2025年度の決算を発表し、増収増益になったと明らかにしました。

 大阪メトロによりますと、2025年度の営業収益は前年度比15%増の2333億円。営業利益は前年度比30.7%増の528億円となりました。通常の鉄道やバスに加え、万博でのシャトルバスで輸送収入が伸びたことや、不動産や広告収入の増加が要因だということです。営業収益・営業利益ともに2018年の民営化以降での過去最高を達成したということです。

 2026年の業績予想は万博需要の反動減が大きいことから、営業収益は203億円減の2130億円、営業利益は128億円減の400億円を見込んでいるということです。一方、万博でトラブルが相次ぎ路線バスなどへの転用を断念したEVバスに絡み、67億円の特別損失を計上しました。

 大阪メトロの河井英明社長は「お客様、近隣の住民の方々、ステークホルダーをはじめ、関係者の皆様方に大変なご心配やご不便をおかけしたことを心からお詫び申し上げたいと思います。今後適切に対応していきたいと思っております」と話しました。

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最終更新:05/14 19:22

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