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京都三大祭のひとつ・葵祭「路頭の儀」 平安装束を身にまとった約500人の行列が都大路を練り歩く
05/15 12:40 配信
京都三大祭のひとつ、葵祭が始まり、平安装束を身にまとった行列が都大路を練り歩きました。
午前10時半ごろ、平安時代の衣装を着た約500人の行列が下鴨神社と上賀茂神社での神事に向けて京都御所を出発しました。
葵祭は6世紀半ば、五穀豊穣を祈ったのが祭りの起源とされ、江戸時代からは牛車などが葵の葉で飾られるようになったといいます。
祭のヒロイン、第68代斎王代は京都市に住む同志社大学4年生の塩見真桜さん(22)。鮮やかな十二単に身を包み、観光客らを魅了しました。
平安絵巻さながらの行列は、約8キロにわたり都大路を練り歩きます。
最終更新:05/15 12:40


