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象印マホービン 台湾の連結子会社にサイバー攻撃 一部の個人情報や機密情報が外部流出した可能性
05/15 16:07 配信
象印マホービンは15日、台湾の連結子会社がサイバー攻撃を受け、一部の個人情報や機密情報が外部へ流出した可能性があると発表しました。
象印マホービンによりますと、先月13日に不正アクセスを検知し、速やかにサーバーをネットワークから遮断するなどの処置をしました。しかし、その後の調査で台湾の連結子会社が管理する一部の個人情報や、機密情報が流出した可能性があることが11日に判明したということです。
漏洩した可能性があるのは、台湾の顧客の個人情報や一部の従業員のパスポート情報、会社の財務情報などで、クレジットカード情報や決済手段などの漏洩は確認されていないとしています。
現在、専門家や現地の警察などが原因の特定や情報流出に関する詳細な調査をしていて、今回の不正アクセスによる本社および国内外の他のグループ会社への影響はないということです。
象印マホービンは「お客様ならびに関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
最終更新:05/15 16:07


