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ドクターイエローが寝袋に!? JR東海とアウトドア寝具・衣料メーカーがコラボ クラファンで目標達成なら製品化へ
05/19 17:44 配信
JR東海は19日、滋賀県米原市のアウトドア寝具・衣料メーカーとともに、「ドクターイエロー」の寝袋を製品化するクラウドファンディングを始めたと発表しました。
JR東海によりますと、東海道新幹線沿線の滋賀県米原市に本社があるアウトドア寝具・衣料メーカー「ナンガ」は30年以上、過酷な環境にも耐えうる高品質なダウン製品を作り続けたとしています。
JR東海は「安全を守る点でドクターイエローと共通点がある」として、ナンガに今回のコラボレーションを持ちかけたということです。
ナンガが開発した「ドクターイエロー SLEEPING BAG」と名付けられた寝袋は、クラウドファンディングで350万円の目標金額が達成された場合に製品化されるということです。
クラウドファンディングは6月30日午後11時59分までで、通常プランが税込7万7000円、限定30本の早期支援プラン(10%オフ)が税込6万9300円などとなっていて、製品化された場合、先行100本分が今年11月中旬から発送される予定です。目標金額が達成されなかった場合、支援額は全額返金されます。
詳しくはJR東海MARKETのホームページでご確認下さい。
JR東海MARKET「NANGAが本(マ)気(ジ)でつくるドクターイエロー SLEEPING BAG」
https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=nanga
(画像はナンガ提供)
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最終更新:05/19 17:44


