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中国人観光客が大幅に減少 GWの関空国際線利用者数、去年より16%減 中国政府の渡航自粛要請に中東情勢緊迫化も影響か
05/19 19:18 配信
中国人観光客が大幅に減少しました。
大阪出入国在留管理局は、4月29日から5月10日までのゴールデンウィーク期間中に関西空港の国際線を利用した人が79万9940人で、去年と比べ16%減ったとする速報値を発表しました。
このうち、外国人の利用者は去年より23%減っています。
出国者の渡航先は、韓国が最多で14万2170人。
去年1位だった中国は5万4680人と3位にとどまり、去年に比べ、10万人近く減少しました。
関空を運営する関西エアポートは、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことに加え、中東情勢の緊迫化も影響し、利用者が減ったと分析しています。
最終更新:05/19 19:18


