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関西電力、法廷内での無断録音が発覚 遅くとも2014年ごろから「社内報告書の作成のため」 他社の同様事案を受け社内調査
05/19 20:00 配信
関西電力は19日、自社が関係する訴訟で、裁判長の許可を得ることなく、法廷内でのやりとりを録音していたことが判明したと発表しました。
関西電力によりますと、他社が同様の事案を公表したことを受け、社内で調査を実施した結果、遅くとも2014年ごろから関西電力が当事者の一部の訴訟で、法廷内でのやりとりを録音していたことが確認されたということです。
録音の目的は社内報告書の作成のためだったといい、関西電力は「法令に抵触する不適切な行為として重く受け止めています。関係者の皆さまに深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に万全を期してまいります」とコメントしています。
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最終更新:05/19 20:00


