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おにぎりやお弁当の梅干し、梅ジュースに 希少品種の小梅「パープルクィーン」の収穫始まる 和歌山

05/20 13:00 配信

 日本一の梅の産地和歌山県で、小梅の収穫が始まっています。
 直径2センチほどの小ぶりの「小梅」は皮が固いのが特徴で、主におにぎりやお弁当などに添えられる梅干しや梅ジュースなどに加工されています。

 田辺市の農園では梅の甘酸っぱい香りが広がる中、この地域でしか栽培していない希少品種「パープルクィーン」をひとつひとつ丁寧に手でもぎ取っています。

 地元のJAによりますと、今年は暖冬や1月に雨が少なかったことから実なりが少ないものの、品質の良いものが実ったということです。県内での収穫は来月上旬までで、京阪神を中心に全国に出荷されるということです。

最終更新:05/20 13:47

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