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【速報】京都・八幡市 川田翔子市長が産休取得を表明 現職の女性の地方自治体トップの産休所得は全国初か

05/21 14:52 配信

 女性としては全国最年少の京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産休を取得する方針を明らかにしました。

 八幡市によりますと現職の女性の地方自治体のトップの産休取得は全国初とみられます。

川田市長
「妊娠出産と仕事というものがどちらも両立できるのだと、制度面でしっかりバックアップしていく必要がある、ということをみなさんにお伝えしていけたら良いなと思います」

 川田市長は33歳で初当選し、去年に結婚。
 出産は9月の予定で産前産後合わせておよそ14週から16週間の産休を予定しているということです。

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最終更新:05/21 17:06

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