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大阪大学准教授がセクハラ繰り返し解雇処分 女性研究者の体複数回触ったほかセクハラ発言も
05/21 19:15 配信
大阪大学の准教授がセクハラ行為を繰り返したとして、諭旨解雇の処分を受けました。
大阪大学によりますと、40代の男性准教授は女性研究者の体を複数回触ったほかセクハラ発言をしたとして20日付けで諭旨解雇の処分を受けました。
女性研究者がハラスメント相談窓口に被害を受けていると訴え大阪大学は調査委員会を設置。
准教授はヒアリング調査に女性の体を複数回触ったことを認めたということです。
大阪大学は「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり厳正に処分した。被害を受けた研究者には心からお詫び申し上げるとともに再発防止に向け努めていく」などとコメントしています。
最終更新:05/21 19:15


