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現職の女性地方自治体トップとしては全国初か 京都・八幡市の川田市長が産休取得を公表 産前と産後あわせて14~16週の取得を予定

05/21 19:20 配信

 現職の市長が産休取得を公表しました。

 女性としては全国最年少の京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産休を取得する方針を明らかにしました。

 八幡市によりますと、現職の女性の地方自治体トップが産休を取得することは全国初とみられます。

川田市長
「妊娠出産と仕事というものがどちらも両立できるのだということを制度面でしっかりバックアップしていく必要があるということをみなさんにお伝えしていけたら良い」

 川田市長は33歳で初当選したあと去年結婚し、出産は9月の予定で産前と産後合わせて約14週から16週間の産休を予定しているということです。

最終更新:05/21 19:20

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