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大粒で爽やかな香り 「朝倉さんしょ」出荷ピーク 兵庫・朝来市

05/24 18:37 配信

 江戸幕府に献上されたともいわれる、香り豊かな「朝倉さんしょ」の出荷が、兵庫県朝来市でピークを迎えています。

 「朝倉さんしょ」は、兵庫県養父市の朝倉地域が発祥の地とされ、かんきつ系のフルーツのような爽やかな香りと、粒の大きさが特徴の山椒です。

 佃煮などに使われることが多い「朝倉さんしょ」は、このところ、洋風のソースやスイーツなどにも活用され、ヨーロッパなどでも人気が高いといいます。

 今年は粒の大きさや香り、味とも「最高の出来」だということで、京阪神などに出荷されます。

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最終更新:05/24 18:37

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