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京都・北野天満宮 正月の縁起物「大福梅」摘み取り始まる

05/25 16:17 配信

 京都市の北野天満宮では、正月の縁起物・「大福梅」として授与される梅の実の摘み取りが始まりました。

 学問の神様、菅原道真をまつる北野天満宮の境内には、道真が好んだとされる梅の木が約1500本植えられていて、今年も大粒の梅が実りました。

 この梅の実を、元日にお茶や白湯に入れて飲むと、1年間健康に過ごせるとされています。

 今年は平年並みの約1.5tの収穫が見込まれています。

 収穫された梅の実は梅雨明けまで塩漬けされたあと、夏の日差しの下で干され、年末に正月の縁起物「大福梅」として参拝者に授けられます。

最終更新:05/25 16:17

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