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東大阪市で“電気コードが絡まった状態”で見つかった遺体の男性 死因は低体温症だった 警察は事件性はないとして身元の特定など引き続き捜査を進める
05/25 16:03 配信
24日 警察が現場で捜査する様子
大阪府東大阪市の住宅で23日、体に電気コードが絡まった状態で死亡しているのが見つかった男性について、警察は25日、「低体温症」で亡くなったと明らかにしました。
警察は現時点で事件性は無いとしています。
23日午後1時40分ごろ、東大阪市花園東町にある住宅の2階リビングで、服を着たまま電気コードが絡まった状態の男性の遺体が見つかりました。
警察は25日、司法解剖の結果、男性の死因が「低体温症」で、死亡推定時刻は2日午前5時ごろだと発表しました。
遺体の体重は約33kgで、男性は栄養失調だったとみられ、警察は、遺体がフローリング上で発見されたことも踏まえ低体温症を発症したと考えて矛盾はないとしています。
電気コードが巻き付いていたことについても、死因と関係がないとしています。
遺体が見つかった住宅の玄関や窓には鍵がかっていて目立った物色の跡はなく、室内に現金入りの財布や通帳などは残されていたものの、2つの金庫は空でした。
この住宅には高齢の男性が住んでいるといい、現在も連絡は取れておらず、警察は遺体は住人の男性とみて身元の確認を進めています。
最終更新:05/25 16:03


