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最高級!うめきた40億円タワーマンション公開 関西のマンション事情「建設コストの上昇に需要がついてきた」「投資面でも注目」と専門家
05/25 18:05 配信
来年度=2027年度に全面まち開きとなるグラングリーン大阪。その集大成ともいえる高層マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE(ザ・サウス・レジデンス)」の情報が25日、明らかになりました。
グラングリーン大阪 ザ・サウス・レジデンスは45階建ての高層マンションで、2028年3月完成予定です。
青と白を基調とした内装(モデルルーム)
売りは、JR大阪駅から徒歩3分というアクセスの良さ。周囲にはうめきた公園やうめきたの森も広がり、都会の真ん中にありながら自然を楽しむこともできます。
エントランスは「雲」、その上にある部屋を「空」と見立てて、青と白を基調にした内装となっているのが特徴です。
42階の1LDKを再現したモデルルーム
こちらは、42階の1LDKを再現したモデルルーム。洗練されたモダンな室内は、まるでホテルのスイートルームのよう。梅田のど真ん中という最高の立地にとって「究極のスイートとは?」を突き詰めて、設計・デザインされたそうです。
9~16階には「カーギャラリー」も
9~16階には、部屋まで愛車で乗り込める「カーギャラリー」もあります。
積水ハウス・仲井嘉浩社長執行役員
「リビングから愛車を眺めながら過ごす。愛車を単なる移動手段だけでなく、暮らしの一部として楽しんでもらう仕掛けです」
最上階の値段は40億円
そして最上階・45階の部屋、広さは387平方メートル。広いリビングやキッチンスペース、壁に隠された広いクローゼットなどが備えつけられています。値段は40億円で関西最高額ということですが、すでに完売だということです。
一般販売は10月からで、引き渡しは2028年6月を予定しています。
■関西のマンション事情 「東京で価格が上がりすぎているため、投資面でも注目」と専門家
「建設コストの上昇に、需要がついてきた」と米山教授
不動産経済研究所のデータによると、2025年度の近畿圏におけるマンション販売戸数は1万7002戸と、4年ぶりに増加しています。契約率は72.4%に達し、平均価格も5418万円と、市場の堅調さを示しています。
大阪市内でみてみると、2024年度の供給戸数4673戸に対し、2025年度は5949戸へと増加。㎡単価も110.8万円から116.8万円に、契約率も79.8%から83.5%に上昇し、需要の高さがうかがえます。
住宅・土地アナリストの大阪経済法科大学・米山秀隆教授は「建設コストの上昇に、需要がついてきた。富裕層・共働き世帯・投資家が主な購入者。東京で価格が上がりすぎているため、大阪の物件は投資面でも注目されている」ということです。
またザ・サウス・レジデンスについて、米山教授は「有名な再開発エリア」「好立地」「ランドマーク感が強い」などの点から、「資産価値が保たれやすい」としています。
最終更新:05/25 18:18


