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滋賀県と彦根市 彦根城世界遺産登録目指し推薦書を文化庁に提出 5度目のチャレンジに挑む
05/26 10:09 配信
滋賀県と彦根市は25日、彦根城の世界遺産登録に必要な推薦書を文化庁に提出しました。2028年の世界遺産登録を目指しています。
彦根城は天守をはじめ、櫓や堀、大名庭園などが極めて良い状態で保存されていて、県と市によりますと、江戸時代の平和を支えた大名統治の仕組みを今に伝える、極めて貴重な遺産だということです。
県と市は世界遺産登録を目指し、30年以上にわたって歩みを進めていて、今回で5度目のチャレンジとなります。
去年も文化庁に推薦書を提出しましたが、最初の関門となる国内推薦に選ばれませんでした。
国内推薦に選ばれると、国から推薦書がユネスコに提出され、諮問機関による現地調査を経て、2年後の世界遺産委員会で登録審議されます。
最終更新:05/26 10:09


