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明石・砂浜陥没事故 女児死亡から24年 市長らが献花、安全対策の徹底誓う
05/26 12:26 配信
2001年、兵庫県明石市の砂浜が陥没した事故で、生き埋めとなった女の子が死亡してから26日で24年となり、市長らが花を手向けました。
2001年12月、明石市の大蔵海岸で人工の砂浜が陥没し、父親と散歩していた金月美帆ちゃん(事故当時4歳)が生き埋めになり、約5カ月後に亡くなりました。
美帆ちゃんが亡くなってから24年となった26日、丸谷聡子・明石市長らが献花に訪れ、美帆ちゃんを追悼するとともに安全対策の徹底を誓いました。
丸谷聡子市長
「ご遺族の悲しみに終わりはないだろうと思い、二度とこのような事故は起こさない、安全安心の明石市、しっかり取り組んでいくことを誓わせていただきました」
明石市は、今後も事故を風化させないよう研修会などを通して安全意識の向上を図るとしています。
最終更新:05/26 12:26


