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“全国初” 京都・八幡市長の産休の詳細が明らかに 産前産後どちらも8週間 育休は取らずフレックス勤務などで育児と仕事の両立図る
05/26 19:07 配信
全国初とみられる市長の産休。詳細が明らかに。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)は現職の市長として初めてとみられる産休の取得を公表しています。
26日の会見で川田市長は、産前休暇と産後休暇をどちらも8週間取ると説明しました。出産は9月半ばの予定で、産休入りは7月後半になるということです。
産休期間中は、副市長が職務を代行します。また、産休後は育休は取らず、フレックス勤務とリモート体制で育児と仕事の両立を図るということです。
川田翔子市長
「育児のフォローアップ体制を整えて、(自身が)復帰後の子育て支援施策にフィードバックしたい」
産休中の給与については、原則として減額しない方針で検討しているということです。
最終更新:05/26 19:07


