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「ナフサ」供給不足の影響受け神戸市が「指定ごみ袋」以外でも臨時で受け付け 6月1日から
05/28 18:58 配信
神戸市は指定された袋以外でのごみ出しを来月1日から臨時で受け付けると発表しました。
市によりますと、中東情勢による「ナフサ」の供給不安の影響で、家庭ゴミの指定袋が品切れになっている店があるということです。
燃えるごみ、缶びんペットボトル、プラスチック、燃えないごみの4種類の袋について、15リットルから45リットルの透明か半透明の袋で代用できます。
中身が見えないものや、水分がしみ出るものは収集しないということです。
市の担当者は「通常使用される分量を目安に(指定ごみ袋の)ご購入お願いします」と話し、臨時措置の期間は来月30日までの1カ月間で、延長する場合もあるということです。
最終更新:05/28 18:58


