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遅い“春の訪れ” 碇高原牧場で牛の放牧はじまる ことしは牧草の生育に遅れ 京都・京丹後市
05/28 21:22 配信
遅い春の訪れを告げる牛の放牧が始まり、元気よく緑豊かな牧草地に牛たちが駆け出しました。
京都府京丹後市の標高400メートルにある碇高原牧場では約110頭の牛が飼育されています。
牛たちは冬の間、雪を避けるため牛舎で過ごし、約5カ月ぶりの放牧に出され、約1.5キロ離れた緑の大地を目指しました。今年はシカの食害や雨が少なかったことにより牧草の生育が遅れ、牧場が始まって以来もっとも遅い放牧となったということです。
牛たちは12月の雪のシーズンまで、のんびり過ごします。
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最終更新:05/28 21:24


