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「最後まで日本の食文化の体験を」 関空・国際線の出国エリアが拡張 8飲食店含む24店がオープン
05/29 19:12 配信
夏休みを前に国際線の出国エリアがさらに拡張されます。
関西エアポートによりますと、リニューアルされるのは関西空港第1ターミナルの出国エリアで8つの飲食店など24の店がオープンします。
リニューアルにより出国エリアには「最後まで日本の食文化の体験を」というコンセプトのもと、釜飯などが楽しめる和食レストラン、神戸ビーフを使用したサンドが楽しめる店など「和」を意識したお店が並びます。
関西エアポート・大和田史雄最高商業責任者
「搭乗までのリラックスできる時間と空間を、十分にお客様にはお楽しみいただきたい」
出国エリアでの食文化の体験や物販の楽しみを増やすことで早めの出国手続きを促し、乗客の搭乗遅れを防ぐことも狙いの一つだということです。
リニューアルオープンは来月2日(火)です。
最終更新:05/29 19:12


