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「コブクロ」商店街のシャッターに描いた「自画像イラスト」堺市に無償譲渡 展示会も開催
05/30 22:13 配信
堺市ゆかりのアーティスト「コブクロ」の小渕健太郎さんが市内の商店街にある店のシャッターに描いたイラストが堺市に無償で譲渡されました。
30日、堺市役所で開かれた記念式典にはコブクロの2人や堺市内の商店街の会長らが参加しました。
堺市に無償で譲渡されたイラストはコブクロの黒田俊介さんが発起人となってオープンした堺銀座商店街にある飲食店のシャッターに描かれたもので、路上ライブをしていたころの自分たちをメンバーの小渕健太郎さんが自ら描いたものです。
小渕さんは式典で「この街の人たちのぬくもりもあって、また歌って、次いつ来てんのっていう言葉がほんとに今も僕らをここまで支えてくれてると思います」と話しました。
黒田さんも「いろんな魅力が改めて大人になるとある街だなと思うのでまたぜひ皆さん堺に来ていただければなと思います」と話しました。
イラストの無償譲渡に合わせ堺市役所21階の展望ロビーではイラストやライブのグッズなどでコブクロの軌跡を振り返る記念の展示会が開かれています。
最終更新:05/30 22:13


