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職場での熱中症による死亡事故ゼロへ、大阪労働局が建設現場をパトロール 去年の府内の死傷者は120人

06/01 12:41 配信

 職場での熱中症による死亡事故ゼロを目指し、大阪労働局が市内の建設現場をパトロールしました。

 大阪労働局によりますと、去年1年間の府内における職場での熱中症の死傷者数は120人で、そのうち2人が死亡しています。

 大阪労働局長らは1日、大阪市内の建設現場で熱中症対策の準備状況を確認しました。こちらの建設現場では、体温や表情などから熱中症リスクを判定するAIカメラや簡易型の休憩スペースなどが設置されています。

 気象庁などによりますと、7月までの近畿地方の気温は平年より高い予報となっていて、今年も熱中症への警戒が必要です。

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最終更新:06/01 12:41

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