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【速報】「本堂が燃えている」京都・亀岡市の千手寺で火事 90代住職が右足にやけど 平安初期に創建

06/01 14:00 配信

 1日午前、京都府亀岡市の寺で火事がありました。現在も消火活動が続いています。

 午前11時半ごろ、亀岡市ひえ田野町鹿谷にある千手寺で「本堂が燃えている。黒煙が見える」と、警察に通報がありました。

 警察などによりますと、消防車6台とヘリ1機が出動し消火活動にあたっていますが、火は寺の周辺の山林にも燃え移っているということです。

 この火事で、90代の住職が右足に軽いやけどを負い、救急搬送されました。住職は搬送前、警察に「敷地内で枯草を燃やしていたら建物に燃え移った」と話しているということです。

 ホームページでは、この寺は平安初期の807年に創建されたと紹介されています。

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最終更新:06/01 14:00

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