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【台風6号】3日早朝に近畿最接近の見込み 2日の空の便はすでに20便の欠航決定

06/01 19:41 配信

 台風6号は、1日午後6時現在、沖縄県那覇市の西約40キロに位置しているとみられ、時速20キロの速さで北に進んでいます。

 今後、進路を次第に東寄りに変え、3日にかけて暴風域を伴ったまま、西日本から東日本に接近する見通しです。

 台風6号は、近畿には3日早朝に最接近する見込みで、2日明け方から前線の影響により雨が強まる恐れがあります。3日は特に南部で暴風に警戒が必要です。

 交通機関への影響では、空の便では2日、伊丹空港で宮崎や鹿児島など九州方面を結ぶ20便の欠航がすでに決まっています。

またJR西日本も計画運休の予定で、きのくに線の新宮~白浜駅間で2日午後7時頃から運転を取りやめるとしています。

【気象予報士解説】台風6号 3日夜~近畿へ接近

最終更新:06/01 19:41

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