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京都の華頂女子高校が男女共学に 近年は定年割れ 「単位制」導入など教育改革にも取り組む方針

06/01 19:37 配信

 18歳人口の減少も影響し、京都の女子高校が男女共学になります。

 京都市東山区の華頂女子高校が、少子化や「教育ニーズの多様化」といった時代背景を踏まえ、来年度から共学にすると発表しました。

 校名は「華頂高校」に変更する予定で、大学のような「単位制」を導入し、生徒自らが主体的に学習できる環境を整えるなど、教育改革にも取り組むとしています。

 華頂女子高校は、浄土宗総本山の知恩院が1911年に創設した「華頂女学院」が前身で、近年は定員割れが続いていたということです。

 華頂女子高校と同じ学校法人が運営する京都華頂大学と華頂短期大学は、来年度以降の学生募集の停止をすでに発表しています。

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最終更新:06/01 19:37

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