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台風6号 あす3日に近畿地方に最接近へ 大雨や暴風に警戒を 四国では線状降水帯発生の可能性も

06/02 12:28 配信

 台風6号の接近に伴い、近畿地方では2日夜から3日の明け方にかけて雨や風に警戒が必要です。

 台風6号は3日の明け方にかけて近畿地方に最も接近する見込みです。雨や風が強まるおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。

 徳島県と高知県では2日夜初めごろから3日未明にかけて、線状降水帯が発生する可能性があるということです。

 和歌山県では、台風に備え漁船がロープで固定されていました。屋外にある植木鉢を片付ける人の姿も見えます。

店主
「予報では今夜半ですけど、今のうちにやっておかないと夜半なんて出てこれない」

 JR西日本は2日午後7時ごろから、きのくに線の紀伊田辺駅から新宮駅の間で運転を取り止めます。
 またJR東海は、東海道新幹線について、3日の始発から一部の時間帯や区間で運転の見合わせや運休などを実施する可能性があるとしています。

四国や九州南部で2日から線状降水帯発生のおそれ 気象庁が発表

最終更新:06/02 12:28

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