関西ニュースKANSAI
母親の遺体を自宅に放置した疑い 無職の49歳男を逮捕「悪気は全くなかった」 京都・西京区
06/02 14:41 配信
母親の遺体を自宅に放置したとして、京都府警は2日、49歳の男を逮捕しました。
死体遺棄容疑で逮捕された京都市西京区に住む無職の男(49)は、同居していた母親が死亡しているのを知りながら、遺体を自宅内に放置し、隠していた疑いが持たれています。
警察によりますと1日午後、男の親族から「(母親と)連絡がとれない」と110番通報がありました。男は母親と2人で暮らしていて、警察が2人の自宅を訪ねたところ、寝室の布団の上で母親の遺体を発見したということです。
遺体は死亡からかなりの期間が経っているとみられ、室内で争った形跡は確認されていません。男は警察の調べに対し、「否定も肯定もできません」「悪気は全くなかった」と話しているということです。
警察は遺体を司法解剖し、死因や死亡時期の特定を進める方針です。
娘を亡くした男性「ようやくこの場に」 検察審査会に申し立て"不起訴処分"を覆す 危険運転致死傷の罪に問われる女の裁判始まる
最終更新:06/02 14:41


