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万博跡地の「夢洲第2期区域」 今月末にも開発事業者の募集開始へ 「第1期区域」ではすでにIR建設が進む

06/03 19:29 配信

 3日、大阪市は万博の跡地である「夢洲第2期区域」について、今月末にも開発事業者の募集を開始する方針を明らかにしました。

 去年開催された大阪・関西万博の跡地(約42ヘクタール)は「万博の理念を継承し、国際観光拠点形成を通じて『未来社会』を実現するまちづくり」をコンセプトとした開発が予定されています。

 大阪市は3日、開発事業者の募集を早ければ今月末にも開始し、来年2月ごろにも事業予定者を決定する計画です。

 横山大阪市長は「万博の熱気が冷めないうちに、次のビジョンにつなげないといけない。物価高騰などがある中、いかにしてプロジェクトを成功に導くのか。大きな未来をかけて進めていきたい」と話しました。

 万博会場の北側にある「夢洲第1期区域」では、すでに2030年秋の開業を目指して統合型リゾート施設(IR)の建設が進められています。

最終更新:06/03 19:29

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