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万博・タイパビリオンの工事を無許可で請け負ったか 建設会社の共同経営者ら書類送検 ″未払い問題”きっかけに大阪府の調査で発覚
06/04 15:26 配信
タイパビリオン
大阪・関西万博のタイパビリオンの工事を無許可で請け負ったとして、群馬県の建設会社とその共同経営者らが書類送検されました。
建設業法違反の疑いで4日、書類送検されたのは群馬県高崎市の建設会社「DIO」と、共同経営者を務める男性(59)と、代表の女性(33)です。
警察によりますと、男性らはおととし10月、法律で必要な許可を得ずに、大阪・関西万博のタイパビリオンの電気設備工事を約4500万円で請け負った疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男性は「無許可営業だとわかっていた」と話していますが、女性は「全く知りません」と容疑を否認しているということです。
タイパビリオンをめぐっては、去年、工事を請け負った別の業者から「未払い問題」があると大阪府に相談があり、府が調査したところ、「DIO」の無許可営業が発覚。
これを受け、警察が今年3月に埼玉県内にある関係先を家宅捜索していました。
最終更新:06/04 15:26


