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ブームの「ボンボンドロップシール」偽造品販売容疑 男女2人書類送検 美容サロンの集客目的か 京都・八幡市

06/04 18:04 配信

 爆発的なブームが起きたシール・「ボンボンドロップシール」の偽造品を販売したなどの疑いで、京都府八幡市の男女が書類送検されました。2人はこれまでに約1万枚販売したとみられます。

 4日、商標法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府八幡市に住む自営業の女性(36)と会社員の男性(40)です。

 2人は共謀の上、1月31日、女性が経営する八幡市の美容サロンで「ボンボンドロップシール」の偽造品のシール数十枚が貼られたシート4枚を2300円で販売したほか、3月13日、偽造品のシールが貼られたシート682枚を販売目的で所持した疑いがもたれています。「ボンボンドロップシール」は“平成女児ブーム”を背景に、ぷっくりした立体感が特徴で、人気キャラクターとも多数コラボするなど人気を博しています。

 京都府警によりますと、2人は容疑を認めていて、美容サロンの集客のために販売し始めたという趣旨の話をしているということです。

 京都府警は2人が去年11月から今年3月にかけて、海外のSNSサイトから偽造品を仕入れ、約1万枚を販売して、約300~500万円を売り上げていたとみています。

 また、京都府警は「ボンボンドロップシール」の偽造品を販売、または販売目的で所持したとして、2人のほかに、4日までに女性4人を書類送検したということです。

最終更新:06/04 18:04

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