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世界遺産が台風被害 姫路城大天守の壁の漆喰4平方メートルはがれ落ちる 重要文化財「ホの櫓」
06/04 19:17 配信
猛威を振るった台風6号の影響が姫路城にも及びました。
3日昼すぎ、兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城大天守の北側にある「ホの櫓」の壁の漆喰がはがれ落ちているのを巡回していた職員が見つけました。剥がれ落ちた漆喰の範囲は約4平方メートルで、石垣の下にある林で落ちているのが見つかりました。内側の壁に影響はみられないということです。
姫路城管理事務所によりますと、「ホの櫓」は国の重要文化財に指定されていて、現場周辺は非公開エリアになっていてけが人はいないということです。和歌山県に3日上陸し、日本列島各地で猛威を振るった台風6号による強風の影響で壁の漆喰が剥がれ落ちる被害が出たとみられます。
最終更新:06/04 19:17


