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「ボンドロシール」偽造品を販売か 商標法違反容疑で男女2人書類送検 約1万枚販売し300~500万円売り上げか
06/04 19:17 配信
「ボンボンドロップシール」の偽造品を販売した疑いです。
商標法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府八幡市に住む自営業の女性(36)と会社員の男性(40)です。
2人は共謀し、1月、女性が経営する八幡市の美容サロンで「ボンボンドロップシール」の偽造品のシール数十枚が貼られたシート4枚を販売したほか、3月、シート682枚を販売目的で所持した疑いがもたれています。
「ボンボンドロップシール」は“平成女児ブーム”を背景に、ぷっくりした立体感が特徴で、人気を博しています。
警察によりますと、2人は容疑を認めているということです。警察は2人が去年11月から今年3月にかけて、約1万枚を販売して、300~500万円を売り上げていたとみています。
最終更新:06/04 19:17


