関西ニュースKANSAI
万博タイパビリオンの電気設備工事を無許可で請け負いか 群馬の建設会社と男女書類送検 「未払い問題」の相談から発覚
06/04 19:17 配信
タイパビリオンの工事を無許可で請け負った疑いです。
建設業法違反の疑いで書類送検されたのは群馬県高崎市の建設会社「DIO」と、共同経営者の男性(59)と、代表の女性(33)です。
警察によりますと、男性らはおととし10月、法律で必要な許可を得ずに大阪・関西万博のタイパビリオンの電気設備工事を約4500万円で請け負った疑いがもたれています。
警察の調べに対し男性は「無許可営業だとわかっていた」と話していますが、女性は「全く知りません」と容疑を否認しているということです。
タイパビリオンをめぐっては去年、工事を請け負った別の業者から「未払い問題」があると大阪府に相談があり、府が調査したところ「DIO」の無許可営業が発覚。これを受け、警察が今年3月、埼玉県内にある関係先を家宅捜索していました。
最終更新:06/04 19:17


