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エディオンとヤマダHD 経営統合向け協議で合意 売上高2.5兆円規模のグループ企業誕生へ

06/05 13:25 配信

エディオンなんば本店(2025年6月)

 家電量販大手のエディオンとヤマダホールディングスは5日、経営統合に向けた協議をすることで合意したと発表しました。

 家電量販大手で大阪市北区に本社を置くエディオンは、5日の取締役会でヤマダHDとの経営統合に向けて協議を進めることで正式に決定したということです。

 エディオンの売上高は3月期の決算で7937億円で、ヤマダHDは同じ時期で1兆6918億円に上ります。単純に合計すると、約2兆5000億円規模のグループ企業が誕生することになります。

 今後、両社を完全子会社とする持ち株会社を設立する方針で、代表取締役会長にはヤマダHDの山田昇代表取締役会長、代表取締役社長にはエディオンの久保允誉代表取締役会長が就任する予定です。

 両社は家電量販業界の競争環境の激化に伴い、事業の抜本的な変革が不可欠とした上で、互いの知見や資産を最大限活用することで、さらなる成長が実現可能だとしています。

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最終更新:06/05 13:59

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