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ふるさと納税の寄付者情報がSNSに投稿 職員による漏えいの可能性も含めて調査 兵庫・洲本市
06/05 19:17 配信
ふるさと納税の寄付者の情報がSNS上に漏えいしました。
兵庫県洲本市によりますと、SNS上に漏えいしたのは、2019年度から2021年度に市にふるさと納税をした市民と、2015年度から2021年度に温泉利用券の返礼品を受けた、合わせて23人分の名前や住所などです。口座情報は含まれていないということです。
市によりますと、先月29日に市民からの通報を受け、個人情報が掲載されたSNSの投稿を確認。投稿はその後、削除されました。
投稿の内容は市が管理していたデータの一部とみられ、データの全部が漏えいしていた場合、約2万3000人分の個人情報の流出になるということです。
市は職員による漏えいの可能性も含めて調査しています。
最終更新:06/05 19:17


