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不動産業の男性を殺害しキャッシュカードなどを奪ったうえ琵琶湖に遺棄した罪問われた被告の女 初公判で起訴内容を認める
06/08 19:10 配信
琵琶湖に遺体が遺棄された強盗殺人事件で、被告が起訴内容を認めました。
無職の市橋由衣被告(29)は2024年、愛知県の不動産業・丹羽正美さん(当時55歳)の自宅に侵入して殺害し、キャッシュカードなどを奪ったうえ、遺体を琵琶湖に遺棄したとして、強盗殺人の罪などに問われています。
大津地裁で開かれた初公判で市橋被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察は冒頭陳述で、風俗店の店員だった市橋被告が、「ホストクラブで遊ぶために、資産家である丹羽さんから金品を奪おうと考えた」と指摘しました。
また、市橋被告が客だった丹羽さんから借金を重ね、2400万円の返済を求められていた、とも述べました。
判決は、16日に言い渡される予定です。
最終更新:06/08 19:13


