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「替え玉受験」疑いの家庭教師の男を起訴 男子生徒になりすまして英検2級を受験 大阪地検
06/08 20:49 配信
教え子になりすまして英検を替え玉受験し、その結果を大学入試で悪用したなどとして、大阪地検は8日、家庭教師の男を起訴しました。
私電磁的記録不正作出・同供用と偽計業務妨害の罪で起訴されたのは大阪市浪速区の家庭教師野口瑞希被告(35)です。
起訴状などによりますと、野口被告は去年9月、当時勤めていた学習塾の教え子の男子生徒になりすまして英検2級を替え玉受験し、男子生徒が近畿大学に出願する際にそのスコアを不正に利用させて、大学職員らの業務を妨害した罪に問われています。
生徒は近畿大学に合格しましたが、事態が発覚した後、入学取消しになったということです。大阪地検は、野口被告の認否を明らかにしていません。
最終更新:06/08 20:49


