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シャープ敷地内でエレベーターの約10トンの重りが落下 資材の下敷きになった男性作業員が死亡 堺市

06/09 12:31 配信

 9日朝、大阪府堺市にあるシャープの敷地内で、エレベーターにつながる重りが落下するなどし、資材の下敷きになった男性が死亡しました。

 午前8時ごろ、堺市堺区にあるシャープの敷地内で「作業中にエレベーターのつり下げ重りが落ちてきて、男性が下敷きになった」と作業員から消防に通報がありました。

 消防などによりますと、資材搬送用エレベーターの解体作業中に重さ10トンのつり下げ重りが落下し、60代の男性作業員がエレベーターと壁の間にはさまれ、資材の下敷きになったということです。男性はその場で死亡が確認されました。

 警察は、エレベーターのカゴと重りをつなぐチェーンが何らかの原因で切れたとみて、当時の詳しい状況を調べています。

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最終更新:06/09 18:17

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