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6月10日は「時の記念日」 近江神宮で「漏刻祭」 時計メーカーが新製品をお供え

06/10 19:40 配信

 「時の記念日」の10日、ゆかりの祭典が行われました。

 今から1300年以上前、当時の都があった大津で天智天皇が「漏刻」と呼ばれる水時計を設け、鐘や太鼓を使って初めて庶民に時刻を知らせたという古事にちなみ、6月10日は「時の記念日」とされています。

 滋賀県の近江神宮で営まれた「漏刻祭」は「時の記念日」ゆかりの祭典とされていて、時計産業の関係者らが参加し、各メーカーの新製品を神前にお供えしました。

 また、本殿の前では舞楽も奉納され、集まった人たちはさらなる時計産業の繁栄を祈願しました。

最終更新:06/10 19:40

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