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うその不動産売買を持ちかけ、現金1億円だまし取った疑い 不動産会社の元代表ら3人逮捕

06/11 21:59 配信

 うその不動産売買を持ちかけ、大阪市の企業から現金1億円をだまし取った疑いで、不動産会社の元代表の男ら3人が逮捕されました。

 詐欺の疑いで逮捕された大阪市の不動産会社の元・代表取締役、髙家進哉容疑者(47)、従業員の西山竜平容疑者(36)、別の不動産会社の元・代表取締役、道家安耶容疑者(37)の3人は2020年5月、大阪市内の不動産会社にうその不動産売買契約を持ちかけ、現金1億円をだまし取った疑いが持たれています。

 警察によりますと、髙家容疑者らは「購入したビルの代金のうち半額の1億円を貸してくれたら、転売で得た利益を上乗せして一緒に支払う」などと言い、1億円を振り込ませました。

 不動産会社が、返済期日になっても金が振り込まれないことを不審に思い、髙家容疑者を問い詰めたところ、うその取引だと認めたということです。3人の認否は明らかにされていません。

 警察は、だまし取った金の使い道や動機について詳しく調べています。

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最終更新:06/12 07:29

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