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日本三景・天橋立で再びクマの目撃情報 府道では通行止め続く 京都・宮津市が注意呼びかけ

06/12 12:22 配信

 12日午前、京都府宮津市の日本三景「天橋立」付近で、再びクマの目撃情報がありました。

 警察によりますと、12日午前7時40分ごろ、天橋立の南側で、通行人の女性が外国人の観光客から「小さいクマがいる」と伝えられ、警察に通報しました。

 警察や自治体が付近の捜索を続けていますが、午前11時半時点で他の目撃情報はなく、クマの姿は確認されていないということです。この影響で、天橋立を南北に走る府道の約2.6キロの間で午前8時20分から通行止めが続いています。

 天橋立では10日にもツキノワグマが出没し、翌日には北側で体長約1.4メートルの成獣のクマが麻酔銃で捕獲されました。

 宮津市はクマを見ても絶対に近づかず、遭遇した場合は走って離れずにそっと下がって逃げるよう、注意を呼びかけています。

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最終更新:06/12 14:32

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