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“大阪都構想”めぐる法定協が初会合へ 維新以外の主要会派は“不参加”の方針
06/12 12:46 配信
「大阪都構想」の制度案を議論する法定協議会の初会合が、まもなく始まります。維新以外の反対会派は参加を見送る方針です。
午後1時から始まる法定協議会では、大阪市を廃止して複数の特別区に再編するいわゆる「大阪都構想」について、具体的な区割り案や投票方法が議論されます。委員の数は20人で、知事・市長のほか、大阪府市・両議会の構成人数に応じて各会派に割り振られています。
しかし、自民・公明は「住民投票で二度否決され、民意は示されている」と不参加を表明していて、12日は3分の1にあたる7人が欠席する見込みです。
法定協では、来年4月に3回目となる住民投票を実施することを念頭に、有権者を「市民から府民」に拡大するかなどが議論されますが、参加者全員が「維新」となることについて、反対会派は「スケジュールありきだ」と批判しています。
最終更新:06/12 12:46


