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マダライルカの赤ちゃん すくすく元気に成長中 母親にぴったり寄り添い泳ぐ 和歌山「太地町立くじらの博物館」

06/13 12:12 配信

 和歌山県の「太地町立くじらの博物館」で、マダライルカの赤ちゃんが生まれ、すくすくと成長しています。

 博物館で公開されているマダライルカの赤ちゃんは、先月23日に生まれたメスで体長90センチほどです。

 マダライルカは成長とともに増える斑点模様が特徴で、この博物館では2023年に同じ両親から生まれたメスに続いて、今回の赤ちゃんが2例目です。

 赤ちゃんは大きな水槽の中で、母親にぴったりと寄り添って泳いでいました。

訪れた人
「かわいいですね。まさか見られると思ってなかったのでラッキーでした」

 博物館によりますと、赤ちゃんの名前はまだ決まっておらず検討中だということです。

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最終更新:06/13 12:15

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