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アジサイのかんざしつけた巫女らが舞を奉納 世界遺産「熊野那智大社」で「紫陽花祭」 無病息災を祈願
06/14 12:18 配信
和歌山県那智勝浦町の世界遺産「熊野那智大社」で梅雨の時期の無病息災を祈願する「紫陽花祭」が営まれました。
熊野那智大社の境内には、約2000株のアジサイが植えられていて、見頃を迎えています。
毎年この時期に催される「紫陽花祭」では、切り花が供えられた神前でアジサイのかんざしをつけた巫女らが自然の恵みに感謝しながら「豊栄の舞」を奉納し、無病息災を祈願しました。熊野那智大社のアジサイは、今月末まで一般公開されています。
最終更新:06/14 12:18


