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和歌山・白浜町議会で「宿泊税」条例案が可決 観光振興などの財源確保が目的 来年3月からの導入目指す
06/16 12:28 配信
和歌山県の白浜町議会で「宿泊税」を課す条例案が16日、可決されました。
白浜町は、観光振興などの財源確保を目的に、町内のホテルや旅館を対象にした宿泊税の導入を目指しています。
白浜町議会は宿泊税をめぐる条例案について16日、賛成多数で可決しました。1人1泊の宿泊料金に対し、1万円未満で200円、1万円から2万円未満で300円、2万円から5万円未満で500円、5万円以上で千円です。12歳未満や修学旅行生は免除します。
町は年間6億5000万円の税収を見込んでいます。
宿泊税については今後、関係者への説明や国の同意を経て来年3月から導入したいとしています。
最終更新:06/16 12:28


