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「1つの時代が終わった」世界遺産・下鴨神社で樹齢約450年の御神木倒れる 老木化が原因か 京都
06/16 19:20 配信
樹齢約450年の御神木が倒れました。
午前10時ごろ、京都の世界遺産「下鴨神社」で、御神木が根元から折れ、倒れているのを職員らが発見しました。
下鴨神社によりますと、御神木は高さ約30メートル、幹の太さ3メートルほどの「ツブラジイ」の木で、下鴨神社にある木の中で最も古く、樹齢は推定約450年だということです。古くなり重さに耐えきれなくなったことが倒木の原因とみられます。
参拝者
「風が強い日というわけでもなかったんでね、びっくりしました」
「若い頃のからのお友達。1つの時代が終わった感じ」
担当者は「参拝者もいるので、誰にもけががなくて本当によかった」と話しています。
最終更新:06/16 19:20


